U-17日本代表がワールドカップベスト16進出を果たした。
U-17日本代表は15日、ラウンド32で南アフリカと対戦。前半チャンスを作りながらも決めきれず、後半に一気にゴールを奪う。48分、GK村松のロングフィードから右サイドに展開されるとクロスをFW浅田大翔が合わせる。相手GKに2度防がれるも押し込み、待望の先制点を挙げた。
さらに59分、相手のクリアをブロックするとゴール前のFW吉田湊海の元へ。胸トラップから右足で流し込み、2点目を挙げる。72分にもコーナーキックからDF藤井翔大が豪快なヘディング弾を沈め、決定的な3点目を記録する。
その後、交代をしながら日本が逃げ切り。3-0で終了し、ベスト16進出を決めた。18日にベネズエラと北朝鮮の勝者と対戦する。
