u17-japan(C)Hiroyuki Sato

U-17日本代表、1点に沈みW杯は準々決勝敗退…オーストリアに敗れベスト8で散る

U-17日本代表はワールドカップで準々決勝敗退が決まった。

初の準決勝進出を目指すU-17日本代表。21日に行われた準々決勝ではオーストリアと対戦した。試合は立ち上がりから日本が押し込むも、チャンスを活かせず。MF平島大悟が決定的なシュートを放つも、オーストリアGKのビッグセーブに阻まれる。

後半に入っても、開始早々にFW浅田大翔がボレーで狙うが枠を捉えきれない。すると49分、オーストリアのショートコーナーからMFヨハネス・モーザーが左足でミドルシュートを放つと、ゴール左隅に吸い込まれオーストリアの先制点となる。

その後もオーストリアがチャンスを作り、日本GK村松秀司の好守でしのぐ。日本はFWを投入して攻め立てるも、決定的なシーンを生み出すことはできず。終盤にはオーストリアにPKを献上したが、GK村松がストップ。1点差を維持するも、試合は0-1のまま終了して日本の敗退が決まった。

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