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2020-03-25 Stefan Kuntz U-23 GermanyGetty Images

U-23ドイツ代表指揮官も東京五輪の1年延期に理解「楽しみにしていたが…正しい決定」

東京オリンピックの開催が2021年に延期となることを24日、IOC(国際オリンピック委員会)が発表した。

すでにサッカー競技でのオリンピック出場を決めていたU-23ドイツ代表指揮官、シュテファン・クンツもドイツサッカー連盟を通じて「1年の延期について、現状を踏まえるとこれは正しい決定だと思う」という見解を示した。

「フットボール界だけに限らず、現在のスポーツ界はアスリートを保護する観点から、正しい選択をしていく必要がある。スポーツ界最大のハイライトであり、多くの出会いや新しい文化の体験をとても楽しみにしていたことは事実だ」

「だがその機会までは1年以上待つ必要がある。今我々がすべきことは世界の人々の健康を守ること。そのうえで安全になったら、今一度スポーツに集中することになる」

ドイツサッカー連盟のフリッツ・ケラー会長も「情勢を踏まえ、このステップは正しいもの。すべての人の健康は保たれるべき」と五輪延期に理解を示した。

一方では懸念材料も浮上。今回の1年延期に伴い、男子サッカー競技の年齢制限がU-23のまま1年後にスライドとなるのか、それとも開催時点でのU-24世代へと引き上げになるのか、現時点で不明瞭のまま。ドイツメディア『Transfermarkt』は「もしU-23の制約が変わらずそのまま2021年に開催となった場合、1997年生まれのスアト・セルダル、フロリアン・ノイハウス、ベンヤミン・ヒンリヒスなどが出場資格を失う」と年齢制限のレギュレーションについて指摘している。

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