U-22日本代表は24日、ミャンマーで開催中のAFC U-23選手権タイ2020予選第2節・U-23東ティモール代表戦に臨み、6-0と勝利した。
初戦のマカオ戦に8-0と大勝した日本。連勝を目指す東ティモール戦で先発メンバーを多数変更し、久保建英(FC東京)や伊藤達哉(ハンブルガーSV)がスタメン入りを果たした。キャプテンマークは中山雄太(ズヴォレ)が巻いた。
日本は24分に先制に成功する。久保のクロスを板倉が折り返すと、最後は田川がダイビングヘッドでネットを揺らした。前半をリードして折り返すと、54分には久保がFKを直接決めてリードを2点に広げる。
さらにその後、立田や板倉、久保の自身2点目、上田の得点で大量6ゴールを奪い、東ティモールに圧勝を収めた。
これで2連勝の日本は、勝ち点6でグループIの暫定首位に。グループ1位と2位に与えられるAFC U-23選手権タイ2020(2019年1月8日~26日/東京五輪最終予選)の出場権獲得は濃厚となった。第3節は26日、ミャンマーと対戦する。
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