横浜F・マリノスは29日、明治安田生命J1リーグ第5節でサガン鳥栖と対戦し、スコアレスドローで決着した。試合後、三好康児がインタビューに応えた。
三好はAFC U-23選手権タイ2020予選に出場したU-22日本代表メンバーに選出。22日に行われたマカオ戦と、26日に行われたミャンマー戦に先発出場していた。代表から復帰直後の鳥栖戦では先発出場を果たし、80分に交代するまで横浜FMの攻撃陣をけん引。ゴールこそ奪えなかったものの、チャンスを演出し、鳥栖の守備陣を混乱させる働きを見せた。
試合後、インタビューに応じた三好は「フィニッシュの質が足りなかった」とチャンスを作りながらも無得点に終わったことを悔やんだ。
「チーム全体で攻撃のイメージができていました。その中で仕留められなかったところは力不足を感じます。最後に得点を奪うところは結局個人の能力になると思うので、自分を含めてまだまだ足りないなと感じました」
「確実に点を取れる相手だと思っていたので、この相手に対して点を取れないというのは正直、本当にもったいない。チャンスはあるので、そこを決めるか、決めないかで、展開は大きく変わってくると思います。逆にそのチャンスを1回でも決めることができれば、もっと崩せる展開になっていたと思います」
また、代表から復帰直後で、過密日程で試合に臨んだことにも触れ、「結果を残すことが必要」と振り返った。
「海外から帰って来たところで難しい部分はありましたけど、それでも最大限の準備はしてきました。この試合に向けてできることはやったので、その中でしっかりとプレーできていた部分はあります。ただ、どういった状況でも結果を残すことが必要になると思います」

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