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U-21欧州選手権(EURO)は22日にグループAの第3節が行われた。
スペイン代表(勝ち点3)は、前節終了時点で首位に立っていたポーランド代表(同6)と対戦。セバージョスやF・ルイス、フォルナルスらトップリーグで活躍する選手たちを中心に序盤から相手を攻め立てると、17分にフォルナルスが先制点を奪う。すると、前半にさらに2ゴールを奪って試合を決定づけ、後半にはセバージョス、マジョラルが追加点。5-0と快勝を収めた。
イタリア代表(同3)は、ベルギー代表(同0)と対戦。ケーンとザニオーロが遅刻でベンチスタートを命じられることとなったが、バレッラ、キエーザらフル代表経験者たちが軒並みスタメン。すると44分にバレッラが先制点を奪い、53分にクトローネが追加点を奪う。79分に失点を喫したが、89分にキエーザがダメ押しの3点目。3-1で勝利した。
グループ最終節を終えた結果、スペイン、イタリア、ポーランドが勝ち点6で並ぶ展開に。2チーム以上が同勝ち点となった場合、順位は①当該チーム同士の直接対決でのポイント数②当該チーム同士の直接対決での得失点差③当該チーム同士の直接対決でのゴール数で決定することになる。
スペインはイタリアに1-3と敗れたが、ポーランドには5-0と勝利。イタリアはスペインに3-1と勝利したが、ポーランドに0-1と敗戦。ポーランドはイタリアに1-0と勝利したが、スペインに0-5と敗れている。
この結果、当該チーム間の得失点差で首位に立ったスペインが準決勝進出。来年の東京オリンピック出場権を獲得した。なお、各組2位チームの中で成績上位1チームも準決勝に進出することができるため、イタリアにもチャンスが残されている。グループBの2位はデンマーク(勝ち点3)、グループCはフランス(勝ち点6)となっている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

