トッテナムのイゴール・トゥドール監督がチームに怒りを示した。『スカイスポーツ』が伝えている。
トッテナムは22日、プレミアリーグ第27節でアーセナルと対戦。トゥドール監督にとって初陣となった一戦だが、力の差を見せつけられ1-4と完敗を喫した。指揮官は「チーム間の差は大きく、この試合ではアーセナルが我々には強すぎた」と認めた。
「トッテナムはチームの心構えを変えなければならない。そして、唯一の方法は努力することだ。ボールを持っている時でさえ、チームには自信の欠如が明らかだ。とても悲しく、とても怒っている。だが、ある意味では、我々の目標が何なのかを理解するのは良いことだ」
「対策としては、私たち一人ひとりが鏡を見て、習慣を変えるために真剣に取り組むことです。今回の出来事(警鐘)は必要ない。アーセナルは現時点でおそらく世界最高のチームだが、これを言い訳にすることはできない」
トッテナムは残り11試合でチームがプレミアリーグ降格圏よりわずか4ポイント上という位置だが、指揮官はチームを残留させることができると確信している。
「もちろん残留できる自信はある。誰も我々に質がないと言うことはできない。だが、我々は変化が必要だ。メンタルを切り替え、開始1分、2分から試合に参加できる鋭い精神力を持つ必要がある。そして、フィジカルも強化する必要がある」




