チェルシーのトーマス・トゥヘル監督は勝利にもチームへの改善を求めた。『アマゾン』が伝えている。
チェルシーは1日、プレミアリーグ第14節でワトフォードと対戦。メイソン・マウントのゴールで先制し、一度は追いつかれるも後半にハキム・ツィエクが勝ち越し弾を奪い、2-1と勝利している。
公式戦12試合負けなしとしたチェルシーだが、トゥヘル監督は「それは我々ではなかった」と厳しい言葉を口にする。
「今日の我々は、この試合のための準備が全くできていなかった。私はチームを準備させるための正しいアプローチを見つけられなかった。前半11分でブレイクに入っても、我々のアプローチは変わらなかった。プレッシャーやファーストボール、セカンドボールに対応できなかった。多くの変更を行ったが、ミスが多すぎた。それが改善されなかった。我々にできることは、そこに留まり、簡単なことに集中することだけだった。ラッキーな勝利だった」
一方で、先発して好パフォーマンスを見せたカイ・ハヴァーツについては「今日のハヴァーツはとても強かった。彼は今日、自分のレベルに達している選手だと感じた」と名指しで称賛した。




