シント=トロイデンが公式戦6試合ぶりの白星を手にした。
シント=トロイデンは6日、ジュピラーリーグ第14節でメヘレンと対戦。シュミット・ダニエル、鈴木優磨、橋岡大樹、原大智が先発した。34分にセットプレーからオウンゴールで先制点を奪う。85分にはロベルト・バウアーが一発退場となり、数的不利となるが、1-0で逃げ切ってリーグ戦5試合ぶりの白星を手にした。
今季4度目の無失点勝利に貢献したシュミット・ダニエルは「それほど多くのチャンスは作らせなかったので、それが良かったかなと思います」と振り返る。
「クリーンシートになる試合は枠内に1、2本しか飛んでこないので。堅い守備ができているときはクリーンシートが稼げるのかなと思います。それを増やしていければと思う」
また、スタメン復帰した鈴木優磨には「ボールを失わないところとか、簡単にはたくところとか、チームにとってはかなりプラスになっている。得点にも絡んでいるし、チームにとって大事な選手だなと思いました」とコメントした。




