本田圭佑がボタフォゴからの退団を検討しているようだ。自身Twitter上で示唆した。
日本代表として3度のワールドカップ(W杯)に出場し、そのすべての大会で得点を記録してきた本田。プレー同様、その言動でも注目を集める男は、2020年からはボタフォゴに所属している。
しかし、そのボタフォゴは大きな混乱に包まれており、本田が加入した1月からは4人の指揮官が退任。その最新の監督はラモン・ディアス氏であり、11月8日に招聘されたばかりだったが、一度も采配を振るうことなく健康上の問題で退くこととなった。
ディアス氏の退任がクラブより発表された直後、本田は現地時間27日に自身のTwitterで「信じられない」と英字で投稿。さらには「数日中に僕を納得させないのであれば、立ち去ることも考える」と退団を通告するかのような文言を投稿した。
退団希望を明言したわけではないが、極めて強く示唆させるようなタイミング、内容のメッセージを投稿した本田。2017年夏のミラン退団以降、パチューカ、メルボルン・ビクトリー、フィテッセと各国を渡り歩いてきたが、再び活躍の場を移すことはあるのだろうか。
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