トッテナムは9日、クラブ内部での新型コロナウイルス蔓延を受けて、12日に予定されていたプレミアリーグ第16節のブライトン戦を延期すると発表した。
トッテナムは先日、ファーストチーム内で新型コロナウイルスのアウトブレイクが発生。レンヌ戦前日に行なわれた検査結果では、8人の選手と5人のスタッフが感染していることが明らかに。
そのため、9日に予定されていたヨーロッパ・カンファレンスリーグのレンヌ戦は急遽、開催の延期が決定された。
さらに、9日に実施されたプレミアリーグ理事会では、医療顧問の指導を受けて選手やスタッフの健康を優先し、12日に開催が予定されていたブライトン戦の延期を決断した。
プレミアリーグ理事会は「延期された試合は再スケジュールされる。プレミアリーグはコロナに感染した人々の迅速な回復を望んでいる」との声明を発表している。
トッテナムもクラブ公式サイト上で声明を発表。レンヌとブライトンに対して謝罪した。
「スタッド・レンヌおよびブライトン&ホーヴ・アルビオンの関係者の皆様、そして両クラブのサポーターの皆様に、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。このような困難な時期に、ご理解を頂いた両クラブに改めて感謝を申し上げます」




