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トッテナム初戦で黒星発進となったデ・ゼルビ「苦境に立たされているが、乗り越える力はある」

トッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督が初陣を振り返った。『BBC』が伝えた。

トッテナムは12日、プレミアリーグ第32節でサンダーランドと対戦。デ・ゼルビ監督にとって初陣となった一戦で、61分に不運な失点を許すと、最後まで追いつくことはできず0-1と終了。新体制初戦は黒星発進となっている。

デ・ゼルビは「申し訳ないが、我々は負けるに値するプレーをしていなかった。良い試合をしたが、勝つには十分ではなかったかもしれない。前半には何度か不運な場面があった」と振り返った。

「選手たちは態度や精神面で最善を尽くしてくれたので、私から何かを言うことはできない。もちろん、もっと良いプレーができるはずだし、もっと良い気分でプレーできるはず。そのためには努力が必要だ。私の仕事はピッチ上での指導というよりは、彼らが良い人間であること、そして彼らが気の毒に思うようなことをしていないことへの対処だ。彼らに必要な自信を与えたい」

また、『スカイスポーツ』では「普段のトッテナムの姿ではない。良い試合をしたが、今は苦境に立たされている。もっと強くならなければならない。この苦境を乗り越えるだけの力は十分にあるのだから」とチームが持つ力に自信を示した。

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