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トッテナムに大きな痛手…21歳ウインガーが膝前十字靭帯断裂で手術へ。長期離脱避けられず

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トッテナムは、ウィルソン・オドベールが膝の前十字靭帯を断裂して手術を受けることを発表した。

2024年からトッテナムでプレーするオドベールは今シーズン、多くの負傷者を抱えるチームの中で主力に定着。主に左ウイングでプレーし、公式戦33試合に出場して2得点5アシストを記録する。10日の1-2で敗れたニューカッスル・ユナイテッド戦にも先発出場した同選手だが、前半のうちに膝を痛めて負傷交代を余儀なくされていた。

オドベールの状態は芳しくないと予想されており、フランス『ル・パリジャン』は同選手が膝の前十字靭帯を断裂したと報道。トーマス・フランク監督が解任されたチームにとって大きな痛手になると考えられていた。

そして12日、トッテナムはオドベールの状態を発表。この声明によると、同選手は左膝の前十字靭帯を断裂し、来週に専門医の診察を受けた後に手術を受けることになるようだ。

負傷の性質上、オドベールが復帰するまでには数カ月を要するため、同選手にとっての今シーズンは終了。来シーズン序盤での復帰を目指すことになる。

なお、現在16位と降格圏と勝ち点5差のトッテナムは、今シーズン多くの負傷者を抱える。現在、モハメド・クドゥス、リシャルリソン、ロドリゴ・ベンタンクール、ルーカス・ベリヴァル、ベン・デイヴィス、ジェームズ・マディソンらが離脱中。先日には主将を務めるクリスティアン・ロメロがプレーできるファーストチームの選手が11人しかいないと嘆いていた。

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