Luis Diaz Porto 2021-22Getty Images

コンテ・トッテナム、移籍市場終盤に大型補強?アリorエンドンベレ放出で2選手を狙う

トッテナムは、移籍市場最終盤で2選手の獲得を画策しているようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。

今季途中就任のアントニオ・コンテ監督の下、プレミアリーグ10試合で6勝3分け1敗と復調しているトッテナム。しかし、先日のチェルシー戦でベンチ外となっていたデレ・アリとジオヴァニ・ロ・チェルソの売却に動いていることが『Goal』の取材で明らかとなっており、またタンギ・エンドンベレも放出が濃厚と伝えられている。

中盤の選手が一挙退団する可能性がある中、トッテナムは同ポジションの補強を実現させたい考えのようだ。『ガーディアン』に寄稿するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、フィオレンティーナMFソフィアン・アムラバトの獲得を狙っているという。

現在モロッコ代表としてアフリカ・ネーションズカップに参加するアムラバトだが、本人も移籍を希望している模様。トッテナムは1600万ユーロ(約21億円)の買取オプション付きレンタルのオファーを提示する準備があるようだ。しかし、噂されるエンドンベレのパリ・サンジェルマン移籍やデレ・アリの放出が必要になるという。

さらに同記者によると、ウインガーの補強に向けてポルトFWルイス・ディアスとの交渉をスタートさせたという。選手側はプレミアリーグ移籍を熱望しており、個人条件面は問題にならないようだ。しかし、3500万~4000万ユーロ(約45億~51億円)はポルトの要求額を満たしておらず、交渉は難航が予想される模様。それでも、交渉は継続中のようだ。

移籍市場閉幕まで残りわずか。トッテナムは、コンテ監督の望むポジションを強化できるのだろうか。

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