Timo Werner Tottenham GFXGetty/GOAL

トッテナムがライプツィヒからヴェルナー獲得を発表!買取OP付帯の今季終了までの期限付き移籍

トッテナムは、ティモ・ヴェルナーを期限付き移籍で獲得したことを発表した。

2016年に加入したRBライプツィヒで大きな活躍を残したヴェルナーは、2020年にチェルシーに4500万ポンド(約83億円)の移籍金で加入。チャンピオンズリーグ制覇などを成し遂げた同選手だが、期待されていたほどの活躍ができず、この移籍には“失敗”の烙印が押され、2022年に半額以下の金額で古巣RBライプツィヒに帰還した。

復帰1年目の序盤こそインパクトを残していたヴェルナーだが、2022年ワールドカップ直前に負傷して以降、なかなかトップフォームには戻れず。今シーズンに至ってはシャビ・シモンズやロイス・オペンダといった新戦力に定位置を奪われ、ここまで公式戦14試合で2ゴールを記録したのみだ。

そんなヴェルナーは、今冬の移籍市場でRBライプツィヒから離れることに。マンチェスター・ユナイテッドなどからの興味も報じられる中、トッテナムが強い関心を寄せ、9日に同選手の獲得が決定した。

トッテナムは公式ウェブサイトで「RBライプツィヒから期限付き移籍でティモ・ヴェルナーとサインしたことを喜んで発表する。ドイツ代表選手はシーズン終了までの期限付きで加入し、夏の完全移籍のオプションが付帯している。彼は16番のユニフォームを着用する」と伝えた。

なお、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、買取オプションの金額は1700万ユーロ(約28億円)に上るようだ。

ヴェルナーの移籍は国際移籍の許可が下りるのを待っている段階だが、イギリス『BBC』によると、14日のマンチェスター・U戦までに登録が完了し、この試合でデビューできる可能性がある。

広告
0