降格危機に晒されているトッテナムはスタッツ面でも心配な状態だ。
トッテナムは17位で終わった昨シーズン同様に今シーズンも厳しい戦いが続く。2月にはトーマス・フランク監督を解任してイゴール・トゥドール監督が就任したが、立て直しには至っていない。
さらに、22日に行われたホームでのノッティンガム・フォレスト戦では、前半終了間際に失点すると、後半にはさらに2失点を喫し、攻撃陣も零封されて、トッテナムは0-3で敗れた。これでノッティンガム・フォレストに交わされて降格圏18位と勝ち点1差の17位に沈んでいる。
この敗戦により、年明けからのリーグ戦13試合で5分け8敗と、プレミアリーグで唯一の2026年未勝利のクラブに。リーグ戦13試合未勝利は同クラブ史上3度目で、過去には1912年、1934-35年に13試合以上での未勝利を記録した。
また、勝利で勝ち点3を獲得できるシステムが導入されて以降、リーグ戦31試合を終えて勝ち点30は、1914-15シーズンにとともにクラブ史上ワースト記録になった。
さらに、年明け初戦からリーグ戦で13試合以上未勝利を記録したのはこれで4クラブ目(2007-08ダービー・カウンティ18試合、2002-03サンダーランド17試合、2016-17ミドルズブラ14試合)。なお、過去の3クラブはいずれもプレミアリーグから降格した。
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