トッテナムのFWソン・フンミンが自身のゴールよりもチームの結果が重要であることを強調した。『BTスポーツ』が伝えている。
トッテナムは7日、プレミアリーグ第36節でリヴァプールと対戦。ソン・フンミンのゴールで先制するも、ルイス・ディアスの同点弾で1-1のドローに終わった。ソン・フンミンは「ビッグマッチだったし、アンフィールドは簡単ではない」と話す。
「リヴァプールは現在、世界最高のチームのひとつだし、うまく守ることができた。これはゲームプランだったが、もっとうまくボールを使うことができた。チームとして攻撃に取り組んでいる。どこを走ればいいか、どの選手がフリーになるかは分かっている」
また、ソン・フンミンはこの試合でキャリアハイとなるリーグ戦20ゴール目を記録。だが、ソンは4位以内フィニッシュのほうが重要であるとした。
「もちろん、自分のゴールよりも(チャンピオンズリーグの)レースの方が重要で、チームを助けようと思っている。チームを助けたいんだ。チャンピオンズリーグでプレーしたいし、これは心の中で明確になっている」




