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Son Heung-min Tottenham 2021-22Getty Images

「世界トップクラブで確かな役割を」ソン・フンミン父が語る“ワールドクラス”に必要なことは?

トッテナムに所属するソン・フンミンの実父は、ワールドクラスになるために世界最高のクラブの1つでプレーすべきと考えているようだ。

2015年にレヴァークーゼンからトッテナムに加入したソン。以降、ハリー・ケインとともに前線で好パフォーマンスを披露する同選手は、2019年チャンピオンズリーグ決勝の舞台に立ち、2021-22シーズンにはアジア人選手として初のプレミアリーグ得点王にも輝いた。

しかし、先日発表された2021-22シーズンのPFA年間ベストイレブンに名前はなし。またPFA年間最優秀選手賞の候補者にも入っていない。実父ソン・ウンジュンさんは中国『CGTV』に対し、息子がワールドクラスの選手になるためにはさらなるステップアップが必要と主張した。

「さらなるハードワークとさらなる成長が必要だ。彼が現状で満足していれば、それは危機的な状況だ。ベストな状態を保つために、いつだってハードワークしなければいけない。そう思うだろう?現状に満足する代わりに、私はいつだって彼に10%良くなることを求めている」

「世界トップクラブの1つで、確かな役割を担わなければならない。これこそ彼がワールドクラスの選手になれる時だ。この1年間たくさんのゴールを奪ったが、来シーズンも同じことができることを意味しているわけではない。しっかりと準備する選手だけが困難を乗り越えることができる。警戒心を持ってすべてのことに挑まなければいけないし、自信を持ち過ぎてはダメだ」

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