トッテナムのアントニオ・コンテ監督は、ソン・フンミンが離脱することを明かした。
今シーズンの公式戦25試合で9ゴールをマークするソン。プレミアリーグでは8ゴールを奪い、ここまで4ゴールと調子の上がらないハリー・ケインに代わってチーム最多得点を記録する同選手だが、どうやら5日のチェルシー戦で負傷したようだ。
コンテ監督は7日のプレスカンファレンスで韓国代表FWについて「我々はソニーの状態に少し落胆している。チェルシー戦の翌日、彼は脚にわずかな痛みを訴えた。彼は検査し、おそらく2週間欠場することになる」と明かした。
これにより、ソンは1月下旬から始まるウィンターブレイクまでプレーできないことが濃厚。トッテナムはその間、カラバオカップ準決勝セカンドレグのチェルシー戦をはじめ、プレミアリーグではアーセナルやレスター・シティ、チェルシーと対戦するが、これら試合にキーマンを欠くことになる。
また、同指揮官は復帰を目指す元トッテナムのクリスティアン・エリクセンにトレーニング施設の提供を申し出た。
インテルでも共闘したデンマーク代表MFにトッテナムのトレーニング場を開放する可能性について問われ「もちろんだ。昨夏にはとても良くないことが起きた。ここには彼と一緒にやってきた人たちもいる。復帰に向けて準備の整う彼の姿を見ることは最高のニュースだ。クリスティアンに対して扉はいつだって解放されていると思う」と話している。


