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Fulham v Tottenham Hotspur - Premier LeagueGetty Images Sport

CL決勝進出から7年…トッテナムは「本当の意味で降格の危機」に?2026年の勝ち点はわずか「4」

苦しい状況が続くトッテナムについて、『BBC』の解説者が言及している。

今季はトーマス・フランク監督体制でスタートし、チャンピオンズリーグではラウンド16ストレートインを決めたトッテナム。しかしプレミアリーグでは苦しい戦いが続くと、2月11日にフランク監督の解任を決断した。その後イゴール・トゥドール監督を招聘したものの、初陣となったアーセナルとのダービーは1-4で完敗。そして1日の第28節でも、フラムに1-2で敗れた。

トッテナムはプレミアリーグ10試合勝利がなく(4分け6敗)、これは32年ぶりのクラブワースト記録に。2026年に入ってから一度も勝利がなく、獲得した4ポイントもリーグ最低の数値となった。18位ウェストハムとは4ポイント差の16位と、降格も現実味を帯びている。

すると試合後、イヴ・ビスマは『BBC』に「緊急事態だと認識している。多くのことを変えて勝利を目指し、努力が必要だ。今はとにかく厳しい状況だね」とコメント。そしてこのコメントを受け、クリス・サットン氏は以下のように語った。

「スパーズファンであれば、ビスマのインタビューを聞いてアラートが鳴っているのがわかるはずだ。彼らは本当の意味で降格の危機にひんしている」

また、トッテナムでプレーした経験もあるジョー・ハート氏も「深刻だね、本当に深刻な状況だ。28試合消化して、29ポイントしか獲得できていない。彼らが集中しなければいけないのはそれだけしかない。確かにチャンピオンズリーグもあるけど、リーグ戦となればどれだけ勝点を積み上げるかが重要なんだよ」と語っている。

2018-19シーズンにはチャンピオンズリーグ決勝にも進出したトッテナム。しかし、あれから7シーズンで深刻な降格危機にひんしている。

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