トッテナムが、ポルトFWルイス・ディアス獲得に向けて具体的な動きを見せているようだ。
2019年からポルトでプレーするディアスは、3シーズンで公式戦125試合41ゴールをマーク。特に今シーズンは28試合で16ゴールを奪う活躍を見せている。コロンビア代表としても活躍する同選手に対しては、リヴァプールやマンチェスター・ユナイテッドも獲得に興味を示していたが、チームの再建を進めるアントニオ・コンテ率いるトッテナムがオファーを準備しているようだ。
『スカイスポーツ』が「ポルトガルの情報筋」をもとに報じた内容によると、トッテナムは4500万ユーロ(約57億9300万円)の移籍金を準備しており、選手の成績によっては1000万ユーロ(約12億8700万円)を追加する変動オファーを考えているようだ。
一方でポルトは、ディアスの移籍金を6000万ユーロ(約77億2400万円)に設定している模様。両者には大きな開きがあるという。複数クラブが状況を注視する中、コロンビア代表FWの去就には注目が集まっている。




