トッテナムは、日本女子代表FW浜野まいかの加入を発表した。
2023年1月にINAC神戸レオネッサからチェルシーに加入した浜野。半年間のハンマルビーでの武者修行を経てチェルシーに復帰した同選手は、在籍する2シーズン半で公式戦46試合に出場して10得点を記録する。また、2度のウィメンズ・スーパーリーグ優勝に加え、昨シーズンの国内3冠にも貢献した。
しかし今シーズン、浜野はポジション争いで後れを取り、リーグ戦ではここまで4試合の出場にとどまる。これを受け、同選手は4日に同じくウィメンズ・スーパーリーグに所属するトッテナムに半年間の期限付きで加入することが決まった。
浜野はクラブの公式サイトでのインタビューで「このシーズンを見ていて本当に良いサッカーをしているという印象がとてもあって、このチームでプレーしたら自分自身ももっと成長できるし、このチームのためにプレーしたいなと思ったからです」と移籍を決めた理由を説明し、意気込みを続けた。
「チームメイトとのコネクションやわくわくするようなプレーを見せたいですし、サッカーは勝たないといけないので、チームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。トッテナムに来ていろいろなことを学びたいと思います」
また、トッテナムでチームメイトになる古賀塔子との関係性については「今年の夏も一緒に沖縄に旅行するぐらい仲が良くて、このクリスマスも一緒にユニバーサルスタジオジャパンに行こうと予定を立てていたぐらい仲が良いです。(古賀の存在は)とても心強いです」と明かした。




