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postecoglou(C)Getty Images

日本を熟知するポステコグルー監督がトッテナム指揮官として今夏に来日。王者・神戸との魅力あふれる一戦に期待

欧州クラブが2024年夏に来日!

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アンジェ・ポステコグルー監督は、過去にオーストラリア代表指揮官として日本と対戦、さらに2018年~2021年まで横浜F・マリノスを指揮してJ1リーグ優勝を達成しただけでなく、古橋亨梧や旗手怜央、前田大然といった選手たちの才能を開花させたこともあり、日本のサッカーファンにもおなじみの指揮官だ。

ギリシャ生まれながら幼少期に移り住んだオーストラリアで選手としても活躍し、指導者として同国のアンダーカテゴリーを歴任。2013年~2017年まではA代表の監督としてアジアカップ優勝も達成している。その手腕が高く評価されて横浜FMの監督を務めると、さらに評価を上げてセルティックへ。歴史的な国内三冠を達成した後、プレミアリーグの強豪トッテナムへステップアップを果たしている。

58歳指揮官が志向するスタイルは一貫しており、ハイプレス&ポゼッションをベースに常に主導権を握って戦う攻撃的なサッカーを、これまで率いたすべてのチームで実践してきた。徹底的にGKからパスを繋ぎ、サイドバックを中盤に動かし全体を押し上げ、ウイングの破壊力を活かす。奪われたら即座にプレスを発動し、そのまま敵陣でのボール回収を目指す。自陣に引きこもるなんてことは全く考えず、サッカーの本場イングランドの解説者が驚くほどのハイラインを敷いて勇敢な戦いを披露する。これほど明確で芯が通り、かつエンターテイメント性あふれるチームは世界でもそうそうないだろう。もちろんデメリットがあるとはいえ、どんな人でも楽しめるサッカーだ。

トッテナムでの1年目は開幕の好調ぶりから中盤戦以降に停滞したが、5位でのEL出場権を死守。勝負の2年目へ、今夏の日本ツアーでもプレシーズンだからといって手を抜くようなことはしないだろう。遠慮なく自身の哲学をピッチ上で表現するはずだ。J1王者・ヴィッセル神戸との一戦は、派手で魅力あふれる試合となりそうだ。

なお、会見でやや意地悪な質問を受けても正面から向き合い、さらに知性ある返答・表現や芯の通った回答などその振る舞いと人間性はスコットランドやイングランドで大きな称賛を集めている。一方で「私の指導を受けた選手は、私と1分以上会話したことはないと言うだろうね」と、選手とは一切コミュニケーションを取らないことでも有名。全員に同じ接し方をすることでフラットな競争を促し、公の場では責任を負う姿勢を見せるという指導方針を過去に明かしている。

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