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ジェームズ・マディソンポステコ・スパーズの攻撃を束ねる司令塔だ。ノリッジ・シティで頭角を現し、かつて岡崎慎司とともに“奇跡の優勝”を達成したレスターに2018年に加入。5シーズンで200試合出場55ゴール39アシストと見事な成績を残し、2023年夏に満を持してトッテナムへとステップアップを果たした。2019年にはイングランド代表にも初招集され、国を代表する攻撃的MFの1人である。
そんな27歳MFは、試合展開を読みながら広範囲に動き回って積極的にボールを触り、精度の高いパスや強烈なシュートでフィニッシュまで持ち込む現代的な司令塔だ。時には最終ライン付近まで下がってボールを引き出し、ドリブルで相手をかわしながらチャンスメイク。相手の逆を取るドリブルは必見だ。また強烈な右足も大きな武器であり、スペースがあれば果敢に狙う豪快なミドルシュート・FKも魅力の1つ。現トッテナムの中心を担う司令塔として、「観ていて楽しい選手」であることは間違いない。
なお、憧れの選手はイングランドのレジェンドであるデイヴィッド・ベッカム。現地ではFKのキックフォームが似ていることが度々話題になってきたが、「学校の授業中も彼のFKをYouTubeで何度も見てたんだ。確かにバカだったかもね」とし、幼少期から蹴り方を真似てきたことを告白している。また、ゴールを決めた後に見せるダーツを投げるパフォーマンスにも注目だ。





