トッテナムFWハリー・ケインは、今夏に大物ストライカーが上陸するプレミアリーグの得点王争いを楽しみにしているようだ。
今夏の移籍市場では、ドルトムントでの2シーズン半で公式戦80ゴール以上をマークしたアーリング・ハーランドがマンチェスター・シティに加入。さらに、ベンフィカで大きな注目を集めるダルウィン・ヌニェスのリヴァプール移籍も発表された。
注目を集める若きストライカーが世界最高峰とされるプレミアリーグに集まる中、過去3度ゴールデンブーツを獲得したケインは、新シーズンの得点王争いについて「ゴールデンブーツを懸けた戦いはいつだってタフだ」と話し、以下に続けた。
「プレミアリーグは何年間にもわたって、世界中のトップストライカーを生み出してきた。僕がプレーしてきたシーズンはいつだってタフな戦いになった。トップストライカーがプレミアリーグでのプレーを希望することは予想できるだろうし、この2名の新戦力がそれを示している」
「これは選手としての僕がさらに良い競争に参加することを助けてくれているし、間違いなく僕を成長させ、さらに良い選手へと導いてくれるはずだ。このチャレンジを楽しみにしている」


