ギャレス・ベイルが18日のウェスト・ハム・ユナイテッド戦で2度目のトッテナムデビューを飾るようだ。
今夏の移籍市場で2013年まで在籍したトッテナムに復帰したベイル。レアル・マドリーで近年苦難の時を過ごす同選手は、古巣に帰還するも膝の負傷に泣かされ、ここまでの公式戦でプレーできていない。しかし、順調に回復し、直近の2週間はフルメニューをこなせているようだ。
18日のウェスト・ハム戦を前にモウリーニョ監督は、ベイルについて「おそらく彼は日曜日にプレーできるだろう。できなくとも、木曜日(22日)にはプレーする」と復帰が迫っていることを強調し、同選手の状態について語った。
「もちろん彼はプレーしたがっている。ここに到着した日からそう望んでいたが、不可能だった。彼が明日にプレーするかしないかを今明言するつもりはない。今、私が言えることは彼は良く取り組めているということだ。彼は良い状態だ。彼が日曜か木曜にプレーするかって?まだ決断していない。ただ、ギャレスの状況は特別だ。彼がトッテナムを気に掛けていると同様に我々も彼のことに気を掛けている」
また、同指揮官は「マドリーのドレッシングルームで一緒だったセルヒオ・レギロンからギャレスが別人のようだと聞けて最高だ。彼が自宅で家族とこの幸福を共有できればなおさら最高だ」とベイルに笑顔が戻ったことを喜んだ。
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