トッテナムはシーズン終了を前に監督交代を検討しており、ロベルト・デ・ゼルビが候補に浮上しているようだ。『タイムズ』が伝えた。
トッテナムは17位で終わった昨シーズン同様に今シーズンも厳しい戦いが続く。2月にはトーマス・フランク監督を解任してイゴール・トゥドール監督が就任したが、立て直しには至っていない。年明けからの13試合で5分け8敗といまだ2026年未勝利で、17位に沈んでいる。
『テレグラフ』によると、トッテナムが残留した場合、デ・ゼルビ氏が夏に監督に就任する可能性について話し合いが行われたと報じたが、『タイムズ』の最新報道では、即時就任の可能性が浮上していることが示唆されている。
報道によると、検討されたオファーのひとつには、トッテナムが降格した場合に備え、デ・ゼルビの契約に解除条項が含まれる可能性もあったという。しかし、この提案には懸念の声が上がっていると、『タイムズ』は付け加えている。
いずれにせよ現在フリーのデ・ゼルビが新監督の筆頭候補となっており、今季2度目の監督交代が現実味を帯びている。


