トッテナムのクリスティアン・ロメロは、ラ・リーガでプレーする希望を持っていることを明かした。
2021年にアタランタからトッテナムに加入して以降、チームの守備陣の中心選手としてプレーしているロメロ。今シーズンはハムストリング負傷で長期離脱を余儀なくされたが、低迷するチームの中で公式戦23試合に出場し、リーグ屈指のセンターバックとして活躍している。
そんなロメロに対しては、同郷アルゼンチンのディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコ・マドリーからの関心が届いている。チームが来シーズンのヨーロッパカップ戦出場権を失う可能性が高まる中、今夏の移籍市場で注目を集める可能性のある同選手は、YouTubeチャンネル『Los Edul』のインタビューに応じた。
プレーしたいリーグについて問われたロメロは「ラ・リーガでぜひともプレーしたい。僕がキャリアの中でプレーしたことのないリーグだからね」と話し、キャリアの今後について続けた。
「いつも1日1日を過ごそうとしている。シーズンの終わりまで約2カ月が残っている。僕が考えていることはいつだって全力を出し、できる限り最高の形で終わることだ。僕たちはヨーロッパリーグ準決勝に進出した。何年間もこの舞台にまでたどり着けなかったから、これはクラブにとって重要なステップだ」
「その後のことはどうなるだろうかね。事実として僕はまだ代理人と話をしていないけど、すべてのことに対してオープンだ。成長し続けるために新しい場所に行くこともそうだし、成長は常に僕の頭の中にある。でも、まだこのことについて話したくはない。なぜならシーズンが終わるまでにまだ数カ月残っているからだ」


