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トッテナムで新型コロナのアウトブレイク発生…選手6名欠いてECL大一番レンヌ戦へ

トッテナムで新型コロナウイルスのアウトブレイクが発生したようだ。イギリス『BBC』などが伝えている。

新型コロナウイルスの新種株が発見され、欧州でまたしても感染拡大が続く中、プレミアリーグのトッテナムのファーストチームに“多数”の感染者が確認された模様。イギリス『フットボール・ロンドン』は、選手6名、スタッフ2名が検査で陽性であったと伝えている。

そんなトッテナムは、9日に本拠地でヨーロッパ・カンファレンスリーグのレンヌ戦を戦う予定。開催の可否に心配の声が上がっているが、主催する欧州サッカー連盟(UEFA)の規定ではAリストに登録される25名の内、GKを含めた13名が出場可能であれば試合が可能。そのため、何名かの主力を欠いた状態でラウンド32進出を懸けた一戦に臨むことになる。

一方で12日のプレミアリーグ第16節ブライトン&ホーヴ・アルビオン戦に向けては、トッテナムがプレミアリーグに対して延期を要求するとも報じられており、現時点で開催可否は未定だ。

なおイギリスでは、新型コロナウイルスに感染した場合に10日間の隔離を求められており、該当の選手たちはレンヌ戦から最低でも3試合を欠場せざるを得ないようだ。

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