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Tottenham Hotspur v Arsenal - Premier LeagueGetty Images Sport

世界注目のダービー、審判の機材トラブルで6分間中断…“ご意見番”は激怒「こんなの馬鹿げている」

22日に行われたノースロンドンダービーは、審判の通信機器のトラブルで約6分間試合がストップするアクシデントが発生した。

プレミアリーグ第27節で、トッテナムとアーセナルが激突。トッテナム・ホットスパー・スタジアムで行われたノースロンドンダービーは、エベレチ・エゼとヴィクトル・ギェケレシュがそれぞれ2ゴールを奪ったアーセナルが4-1で宿敵を下した。

そんな世界中が注目する今回のダービーマッチだったが、開始7分にギェケレシュのシュートが外れた直後、ピーター・バンクス主審が試合を中断。アシスタントレフェリーの通信機器に不具合が確認され、約6分間も試合がストップすることに。最終的に13分から試合が再開されると、前半に8分間のアディショナルタイムが設けられている。

この試合で『スカイスポーツ』の中継を担当していたイングランド代表OBの“ご意見番”ギャリー・ネヴィル氏は、この試合中断を「完全なる混乱だ」と厳しく批判している。

「こんなの馬鹿げているよ。ITの問題だけで試合全体がストップしてはいけないだろう。まったくのナンセンスだ。今シーズン最も重要な試合の1つなのに、選手たちは全員リセットを強いられてしまった」

「まったくのナンセンスだよ。今シーズン最も重要な試合で(アーセナルは)素晴らしいスタートを切っていたのに、あっという間に試合が終わってしまった。もう2~3分以上も止まっている。選手たちはウォーミングアップし直してリセットしなければいけない。完全なる混乱だ」

なお、勝利したアーセナルは勝ち点を61まで伸ばして首位の座をキープ。敗れたトッテナムは、勝ち点29のまま16位に低迷している。

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