トッテナムOBのジェイミー・レドナップ氏が『スカイスポーツ』で古巣が危機にいることを認めた。
トッテナムは22日、アーセナルとのダービーで1-4と完敗。スパーズの新監督イゴール・トゥドール氏は、降格を「100%」回避できると述べたが、就任初戦でホームで北ロンドンのライバルチームに大敗し、下位3チームと勝ち点4差の16位に留まった。
レドナップ氏は「今日の彼らは素晴らしかった。アーセナルは試合をコントロールできているように感じた」と認めつつ、トッテナムには厳しい目線を向けた。
「全くのミスマッチだった。リーグも違うし、アーセナルは本当にレベルが高かった。トッテナムよりはるかに優れていた。まるで違うリーグ同士のようだった。トッテナムは気をつけなければ、別のリーグに落ちてしまうかもしれない。こんなパフォーマンスを続けてはいけない」
「彼らは2026年のリーグ戦で1勝も挙げていない。個性のないチームだ。個性を失ってしまった。何とかして個性を見せなければならない。毎年こんな調子ではいられない。アーセナルは素晴らしかった。トッテナムには強すぎた」




