トッテナムのアントニオ・コンテ監督は、敗れたブライトン&ホーヴ・アルビオン戦後にレフェリーへの不満をあらわにした。
16日に行われたプレミアリーグ第33節で、トッテナムはホームでブライトンと対戦。現在4連勝中とトップ4に向けてギアを上げるトッテナムだが、スコアレスで迎えた90分、ブライトンにこの試合唯一のゴールを許して0-1で敗れた。
枠内シュート0本に終わるなど精彩を欠いたこの試合の後、トッテナムのコンテ監督は会見の中で「我々にとってもちろん良い結果ではない。今日が我々の日でなかったことは明らかだった」と話し、試合を振り返った。
「チャンピオンズリーグ出場権争いのライバルが試合をする前に、勝ち点3を奪いたかった。しかし、試合はとても難しく、両チームによる戦術的な試合だった。ドローがよりフェアな結果だったかもしれない。ブライトンは良い試合をしたし、良い監督の下でよくオーガナイズされている。敵地でアーセナルとトッテナムに勝利するのだから、彼らは良いチームだ」
また、コンテ監督はレフェリーへの不満も語っている。
「時々、レフェリーはもっと選手たちを守るべきだと思う。ボールを取りに行くことには理解するが、半分がボールでもう半分が身体の一部で、選手をケガさせることには理解できない。選手の安全性に対して、レフェリーはもっと注意を払うべきだ」
「選手たちが1ポイントを得るために……彼らは最終的に3ポイントを得たが、グラウンドに倒れ込んで試合のインテンシティを緩めることは十分に理解できる。しかし、レフェリーはこのような状況でもっと良くジャッジすべきだ。試合を継続しようとし、嘘の負傷で試合のインテンシティを壊すべきではない」
「(デヤン・クルゼフスキの肘打ちについての問いに)正直、私はその場面を見ていないし、何があったかを確認するつもりはない。おそらく他の選手、ブライトンの選手が2枚目のイエローカードに値したと思う。しかし、レフェリーはこのような判定を下し、我々はそれを尊重しなければならない」




