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conte tottenhamGetty Images

「トップ4入りに1%の可能性があると思う」11月にトッテナム就任のコンテが苦悩明かす

トッテナムのアントニオ・コンテ監督は、ノースロンドンでの苦悩を明かした。

昨シーズンにインテルを11年ぶりのセリエA制覇に導いたコンテ監督だが、シーズン終了後に退任。その後、昨年11月にヌーノ監督の後任としてトッテナムの指揮官に就任する。当初はチームの立て直しに成功したかに思われたが、現在リーグ戦3連敗中と、消化試合数の差はあるものの、トップ4と勝ち点7差の8位に沈む。

そんな中、『beINスポーツ』でのインタビューでコンテ監督は今シーズンのトップ4の可能性について「私はトップ4でフィニッシュすることに1%の可能性しか感じていないかもしれないから、ここでの状況は間違いなく不思議なものだ」と話し、トッテナムでの苦悩を明かした。

「リーグのレベルはとても高く、トップチームよりも他のチームとの試合でたくさんのスペースがないから、状況は以前とは完全に異なっている。リーグのレベルがとても高いから、トッテナムだけではなく、アーセナルやレスター、ウェスト・ハム、アストン・ヴィラ、ニューカッスル、それにブライトンやウォルヴァーハンプトンのようなチームすべてが改善を望んでいる。彼らすべてのチームが改善を望み、現時点で我々はトップチームではなく、このようなチームと戦わなくてはならない」

「今現在の状況におびえないことが大切だ。我々にはこの状況の中で戦い、再び築き上げようとするために強い気持ちと意志を持つ必要がある」

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