トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督は、ブライトン相手の敗戦について語っている。
6日に行われたプレミアリーグ第7節で、トッテナムは敵地でブライトンと対戦。23分にブレナン・ジョンソンのゴールで先制すると、37分にはジェームズ・マディソンが追加点を奪って2点リードして前半を折り返す。しかし、48分からの約20分間で3失点。2-3で痛恨の逆転負けを喫した。
前節にはマンチェスター・ユナイテッドに快勝(3-0)するなど、公式戦5連勝中と好調だったトッテナム。痛恨の逆転負けを喫した後、ポステコグルー監督はイギリス『スカイスポーツ』で「この結果に本当にがっかりしている。私が就任してから最悪の敗戦だ」と話し、失意を口にした。
「後半は受け入れられるものではない。我々があるべきレベルに遠く及ばなかった。調子に乗ってしまったのかもしれない。私が来て以降、このようなことはなかったし、いつも我々はすべてのために戦っている。だがそれができなければ、代償を払うことになる。おそらく、物事がスムーズに進み過ぎていたのかもしれない。フットボールも人生も、先走り過ぎると足元をすくわれる。後半はそのようなものだった」
「我々にとって最悪の敗戦だ。解決策は1つで、それは私の責任だ。すべてのデュエルで負け、競争力もなかった。戦術面の問題ではなく、競争力がなかった。大半の選手が代表チームに行くから、全員が帰って来たときに取り組むことになる」


