トッテナムは10日、ボーンマスからFWドミニク・ソランケを獲得したことを発表した。契約期間は2030年6月までの6年間となっている。
チェルシーユースで育ったソランケは、2017年にリヴァプールへ移籍。1年半在籍するも出場機会は限定され、2019年1月にボーンマスに完全移籍した。
ボーンマスではこれまで、公式戦216試合に出場して77得点を記録。2023-24シーズンは公式戦42試合で21ゴールを挙げるなどチームの主砲として活躍した。
そのソランケをトッテナムが引き入れることに成功。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、移籍金は基本金5700万ポンド+ボーナス800万ポンドの最大6500万ポンド(約122億円)の取引になったとのことだ。
昨季からアンジェ・ポステコグルー監督は率いるトッテナムは、2023-24シーズンを5位でフィニッシュ。19日に行われる今季のプレミアリーグ開幕節ではレスター・シティとのアウェー戦を迎える。



