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jesse-lingard-202201120830(C)Getty images

ウェスト・ハム入りが噂されるリンガードにトッテナムも興味…来夏にフリーでの獲得を狙う

マンチェスター・ユナイテッドで出場機会に恵まれていないジェシー・リンガードに対して、トッテナムが興味を示しているようだ。

マンチェスター・Uのアカデミーで育ったリンガードは、2014年にトップチームデビューを果たすと、8シーズンで公式戦223試合、35ゴールを挙げている。しかしレギュラーのポジションを奪うことはできておらず、昨シーズン後半にはウェスト・ハムにレンタルで加入しプレミアリーグ16試合で9ゴール5アシストを記録した。

今シーズンもウェスト・ハムが獲得を目指していたが、、オーレ・グンナー・スールシャール前監督の決断により残留が決定。しかし出場機会は与えられず、リーグ戦8試合で2ゴールの成績となっている。

その後、ラルフ・ラングニック監督が就任してもリンガードの状況は変わらず。『スカイ・スポーツ』によると、以前から獲得に熱心なウェスト・ハムに加え、トッテナムも名乗りを挙げているという。

そのトッテナムは、アントニオ・コンテ監督がサイドバックとフォワードの強化を画策している。マンチェスター・Uとの契約が2022年6月末で切れるため、リンガードをフリーで獲得したいと考えているようだ。

なお、コンテ監督は補強についてダニエル・レヴィ会長と話し合いの場を持ったことを明かしている。自身の考えは伝えており、最後はレヴィ会長の判断だとしている。

「私が欲しい選手? 全てクラブに話している。最も重要なことは、クラブが最善の道を決定すること。自分のビジョンと、ここにきて発見したことをクラブには伝えた。あとは彼らがクラブとしての最善の道を見つけるだけだ」

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