トッテナムのアントニオ・コンテ監督が、逆転勝利に導いたステーフェン・ベルフワインを称えている。
19日に行なわれたプレミアリーグ第17節延期分で、トッテナムはレスター・シティとアウェイで対戦した。1点ビハインドの38分にハリー・ケインの得点で、同点として試合を折り返す。
しかし終盤に再びリードを許す展開のなか、アディショナルタイムにベルフワインが2ゴールを挙げて逆転。そのまま終了のホイッスルを迎え、トッテナムが逆転勝利を飾った。
コンテ監督は試合後、勝利の立役者となったベルフワインを手放しで称賛した。
「まず、チームの戦いについては満足している。私自身も交代がうまくハマった試合だった。そしてスティーブンの活躍にも満足してる。彼らしいゴールだった」
「たった2分間でもう1点を決めることができる可能性を信じなければいけない。以前も言ったが、ゲームに負けること、引き分けることさえも正しいことではない」
さらにコンテ監督は、チームの戦いぶりについてもコメント。最後まで諦めずに戦った選手たちを労った。
「最終的にわれわれが勝利した。勝つに値したプレーを見せたと思う。最後まで集中して、諦めずに、最後まで戦う覚悟を持ってプレーした。これがわれわれの哲学でなければいけない。相手が勝利に値するのであれば、拍手を送ろう。そうでなければ最後まで戦わなければいけない」




