サガン鳥栖がMF中原輝をセレッソ大阪から完全移籍で獲得したことを発表した。
駒澤大学がロアッソ熊本へ加入した中原。2021年にモンテディオ山形へ移籍すると、翌シーズンにはJ1のセレッソ大阪へステップアップ。1年目からJ1リーグ戦27試合に出場したが、2023年はシーズン途中で東京ヴェルディへ期限付き移籍。J2リーグ戦16試合で5ゴールを挙げ、J1昇格に貢献した。
中原は鳥栖への移籍に際して「サガン鳥栖の勝利のため全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントした。また、半年間プレーした東京Vには以下のようにコメントしている。
「約半年間ありがとうございました。途中加入にもかかわらず温かく迎え入れてくれた監督、チームスタッフ、選手、そしてファン・サポーターのみなさんには感謝しかありません。みなさんとJ1昇格を果たし、とても良い経験をすることができました。みなさんとスタジアムでお会いできることを楽しみにしています。本当にありがとうございました」
さらに、C大阪には「約1年半ありがとうございました。悔しいことが多かったですが、セレッソでプレーすることができて良かったと思っています。この経験を無駄にせず新しい環境でチャレンジしたいと思い、移籍を決めました。皆さんに成長した姿をスタジアムで見せられるよう頑張ります。チームスタッフ、選手、ファン・サポーターの皆さん本当にありがとうございました」とのコメントを残した。
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