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C大阪MF清武弘嗣、サガン鳥栖への期限付き移籍発表「強い覚悟をもってきました」

セレッソ大阪のMF清武弘嗣がサガン鳥栖へ期限付き移籍することが発表された。

これまで大分トリニータ、C大阪でプレーした清武は、欧州でも活躍。ニュルンベルク、ハノーファー、セビージャを経て、2017年にC大阪へと復帰した。以降、主力選手として活躍してきた。しかし、昨季は左ハムストリング筋損傷に泣き、リーグ戦わずか2試合の出場。今季もここまで21節を終え同6試合の出場と、近年は出場機会が激減していた。

鳥栖加入に際して清武は「今回の移籍は強い覚悟をもってきました。鳥栖は攻撃的でボールを大切に繋ぎながらゴールを目指すサッカーでとても魅力的なチームです。僕自身がもっているもの、そして今までの経験をチームの為に全てを注ぎ込みたいと思います。今日からよろしくお願いします」と強い思いを口にした。

また、約10年を過ごしたC大阪に向け、以下のような言葉を残した。

「セレッソを愛するファン、サポーターのみなさん。約10年間、僕を応援してくれて本当にありがとうございました。今回の移籍は本当に悩みました。クラブ設立30周年の中、優勝という目標を掲げてスタートし、何も残せなかった自分に情けなさと悔しさが残ります。しかし、まだまだ自分はプレーできると、そしてみなさんにもう一度認めてもらえるように頑張ってきます。いつも僕の心の中にはファン、サポーターのみんながいます。ずっと愛してくれて、共に戦ってくれて、応援してくれて本当にありがとうございました。これからもセレッソ大阪の幸せを祈っています」

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