元アトレティコ・マドリーのフェルナンド・トーレスが、将来的に偉大な監督になる条件が揃っているようだ。
F・トーレスは現役を引退後、古巣アトレティコのU-19チームの共同監督を務めている。UEFAユースリーグでU-19チームを準々決勝まで導き、その実力を周囲から注目されている。
同じくコーチであるアルマンド・デ・ラ・モレーナ氏は『アス』でトーレスの能力を高く評価している。
「フェルナンドのような監督は、彼のキャリアを少しは知っているし、選手として、そして常に尊敬の念を持って行動している、偉大な監督になる条件を備えている」
「選手たちからも、彼の素晴らしさ、彼の伝え方、彼のコンセプトについて聞かされている。もし、すべてがうまくいっているのなら、スペインサッカー界、アトレティコ、そしてできれば代表チームにとって、未来の監督になれると思うんだ。彼が何を望んでいるにせよね」
「彼はまだ17、18歳の子供だった頃も、とてもよく話しかけてくれた。彼は、グラウンドの中でも外でも、そのマナーや振る舞いは常に尊敬に値するものだ。やはり、コーチはそうでなければならない。フィールドの外でも内でも、模範となるべき存在。そして、彼はその条件を満たしている」
ユースリーグ準々決勝進出は、2014-15シーズン以来、チームがここまで進出していなかったため、クラブにとって大きな快挙となっている。




