tomoki-iwata(C)Getty Images

1G1Aの岩田智輝が現地メディアで最高評価のMOM「SBというより右サイドの力そのもの」

バーミンガム・シティのMF岩田智輝が現地メディアで最高評価を獲得している。

バーミンガムは1日、チャンピオンシップ第13節でポーツマスと対戦。今季の開幕戦から先発出場を続けている岩田は、右サイドバックでスタメン起用された。試合は立ち上がりのPK失敗こそあったものの、ペク・スンホのゴールで先制したバーミンガムがゲームを優勢に進める展開に。迎えた56分には左CKに対してニアサイドで岩田がバックヘッド。これがゴール右に決まり、岩田の今季初ゴールが大きな追加点となった。後半に岩田はアシストも記録し、バーミンガムが4-0と勝利している。

『バーミンガム・ライブ』では岩田をマン・オブ・ザ・マッチに選出し、最高となる「9」の採点をつけ以下のように称賛した。

「先制点を飾った日本の選手による圧倒的な活躍。一瞬で最前線に飛び出し、次の瞬間には最終ラインに戻る。右サイドバックというより、右サイドの自然の力そのもの。彼の得点は当然の結果だった」

なお、バーミンガムは今季5勝目を挙げ、11位に浮上している。

広告

ENJOYED THIS STORY?

Add GOAL.com as a preferred source on Google to see more of our reporting

0