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takehiro-tomiyasu(C)Getty Images

冨安健洋、先発で最多デュエル数などもチーム最低タイ評価「攻撃面で何も提供できず」

アーセナルの日本代表DF冨安健洋の現地評価は分かれることとなった。

アーセナルは9日、FAカップ3回戦でブレントフォードと対戦。冨安は右サイドバックで先発した。チームは後半にエディ・エンケティアが2ゴールを挙げ、3-0と勝利している。

81分までプレーした冨安はデュエル数(15)、タックル数(5)で最多となるも、ポゼッションロストも23回でチーム最多に。地元メディア『フットボール・ロンドン』では「4」とチーム最低タイの評価を与えられた。

「最終的に冨安は2、3の好タックルを見せたが、ブカヨ・サカのサポートに苦戦した。ベン・ホワイトは守備的なサイドバックでありながら、ファイナルサードでより多くのプレーを見せるようになったが、1回のオーバーラップと質の悪いクロス以外に、この日本代表選手はほとんど何も提供しなかった」

一方で、英紙『デイリー・メール』では「6」と及第点となり、現地でも評価は分かれている。

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