アーセナルの日本代表DF冨安健洋の現地メディアによる評価はあまり振るわなかった。
昨年12月31日、プレミアリーグ第18節が行われ、ブライトンとアーセナルが対戦。試合は激しい打ち合いとなるも、首位アーセナルが4-2と打ち合いを制した。この結果、同節で2位のマンチェスター・シティが引き分けたため、勝ち点差は「7」に広がっている。
この一戦で冨安は60分から途中出場。三笘薫とマッチアップするも、ゴールを献上するなど苦戦を強いられた。地元メディア『フットボール・ロンドン』では「6」という採点となったが、寸評はやや手厳しかった。
「出場後、(ベン)ホワイトほど効果的ではなかった。ブライトンの最初のゴールでは、ポジションを外れていた。時折、1対1の守備をする場面もあったが、まともだった」
また、英紙『デイリー・メール』では「6」、『スカイスポーツ』では「7」と及第点の採点となっている。




