アヤックスのフレッド・グリム監督はDF冨安健洋について言及した。オランダ『voetbalzone』が伝えている。
アヤックスは1日にズウォレと対戦。冨安は2試合連続の途中出場で、15分間のプレータイムとなった。試合後、グリム監督は冨安について問われると、「彼は今日よりも長くプレーできたはずだ」と話し、こう続けた。
「冨安はフィットネス面で必要なステップを踏んでいる。その点は喜ばしい。今は、その状態を積み上げていく段階だ」
アヤックス加入後は3試合で48分間の出場にとどまる冨安。それでも、指揮官は次のステップに進む準備ができていると認めた。
「彼は今、前半をプレーできる状態だ。今週、何事も起こらず、体調が上昇傾向を維持すれば、それは可能だろう。常に可能性を秤にかけ、検討しなければならない」




