アヤックスのDF冨安健洋が約2年ぶりの先発出場を振り返った。オランダ『AD』が伝えている。
エールディビジ第27節が行われ、アヤックスとスパルタ・ロッテルダムが対戦。冨安は加入後初の先発出場を飾ると、左サイドバックとしてドリブル突破でゴールに関与するなど存在感を発揮。チームも攻撃が噛み合い、4-0と快勝を収めている。
試合後、冨安は「かなり緊張しました」と切り出し、こう続けた。
「まだまだ改善の余地がありますし、1時間以上プレーした後は完全に疲れ果てました。でも、これを糧に成長していきたいです」
さらに、今後に向けて「まだ7試合残っています」と話し、次節のフェイエノールト戦へ「来週は今年最大の試合があります。その時も少なくとも同じくらいの気迫でプレーしなければなりません」と意気込んだ。




