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tokyo verdy(C)Getty images

J1初昇格の水戸、J1百年構想L初陣は3失点敗戦…東京Vが森田晃樹の2Aなどで白星スタート!

明治安田J1百年構想リーグの地域リーグラウンドEAST開幕節が8日に行われ、東京ヴェルディと水戸ホーリーホックが対戦した。

昨季を17位で終えたJ1残留を達成した東京Vと、J2初優勝で悲願のJ1初昇格を達成した水戸。両クラブが味の素スタジアムで特別大会の初戦を迎えた。東京Vでは森田晃樹らが、水戸では新加入MF鳥海芳樹らが先発している。

試合は9分と早い時間に動く。敵陣でボールを奪った松橋優安がそのままドリブルでボックス内に侵入してクロスを送ると、戻ってきた水戸MF山本隼大に当たってゴールイン。オウンゴールで東京Vが大きなリードを奪う。

その後も試合を優位に進める東京Vは、21分に追加点。相手陣内で森田晃樹がボールを回収して左サイド深い位置へボールを送ると、受けた齋藤功佑がカットインから鋭いシュートを突き刺した。ホームチームがリードを広げると、前半を2点リードで折り返した。

試合を優位に進める東京Vだが、後半の早い時間帯で勝負を決めにかかる。49分、GKへのプレッシャーから敵陣でボールを奪うと、最後は森田晃樹のパスを受けた松橋優安が冷静にネットを揺らした。リードを3点に広げることに成功する。

追い込まれた水戸だが、59分に反撃。速攻から多田圭佑のパスを受けた加藤千尋がシュートを流し込んでいる。J1初昇格の水戸にJ1百年構想リーグの開幕戦で記念すべきゴールが生まれ、2点差まで詰め寄った。

勢いが出てきた水戸は、64分にも加藤千尋がボレーシュートを放つと、ボールを保持しながらチャンスを狙っていく。その後も選手交代を行いながらゴールを目指すが、反撃はここまで。東京VがJ1百年構想リーグの初戦で水戸を3-1と下している。

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