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FC東京、新潟からMF高宇洋を完全移籍で獲得「勝利に貢献できるよう全力を尽くしていきます」

FC東京は5日、アルビレックス新潟からMF高宇洋が完全移籍で加入することを発表した。

高は川崎フロンターレの下部組織出身で、市立船橋高校を経て2017年にガンバ大阪へ加入。その後、レノファ山口FCに活躍の場を求め、2021年に新潟へと加入。1年目からJ2リーグ戦41試合に出場するなど主力に定着すると、新潟でのJ1挑戦となった今季はここまでリーグ戦31試合に出場し、残留に大きく貢献した。

高はFC東京加入に際し、「東京という歴史と伝統のあるクラブに加わることができて、嬉しく思います。クラブが掲げる目標に向かって自分の力を最大限に発揮して、勝利に貢献できるよう全力を尽くしていきます。応援よろしくお願いします!」と意気込みを語った。

また、3シーズンを過ごした新潟に向けては以下のような惜別の言葉を残した。

「新潟での3年間、素晴らしいサポーターのもとでプレーできたことを誇りに思います。昨年はJ2優勝、J1昇格を経験し、今季のJ1での戦いを通じて自分自身の成長を実感でき、何よりもありがたい出会いに恵まれた3年間でした。チームメイト、松橋監督をはじめとするチームスタッフ、寺川強化部長、毎日の練習や自分がサッカーをする環境に携わってくださった多くの方々。皆さんがいてくれたからこそ、今の自分があると思っています。皆さんへの感謝の想いを胸に、今後もサッカー選手としても、人としても成長していきたいと思います。3年間、本当にありがとうございました」

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