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FC東京退団の林彰洋「言葉で言い表すことができないくらい感謝しています。それがこの2年間の想いです」

FC東京は4日、GK林彰洋の契約満了を発表した。

2017年からFC東京に在籍する林。守護神として4季にわたって活躍を続けていたが、ここ2シーズンはケガの影響もあり、公式戦の出場はなし。林は「今シーズンをもって退団することになりました。まず、今日までのこの2年間はファン・サポーターの方に一番感謝を伝えたいです」とコメントし、メッセージを送った。

「FC東京には6年間という長い期間在籍させていただきました。特にこの2年間は僕がサッカー選手としての価値が無い、正直そういう状況であったのにも関わらず、多くのファン・サポーターの方から励ましのコメントや、気にかけていただくコメントをいただき、本当に助けられました」

「言葉で言い表すことができないくらい感謝しています。それがこの2年間の想いです。同時にやはり、支えていただいた方々への感謝を結果として残したい、見せられるような準備をしたいと常日頃から思っていました。それはピッチに戻ってきてやれている姿を見せられることだと思っています」

「東京のピッチに戻ることは中々難しい状況でかなわなかった部分はあるのですが、自分のなかでは試合に絡むことができないその想いが僕のバイタリティであり、逆境魂を常に持って、このプロの世界を生きてきたようなものなので、やっぱりその魂は消えていないと自分の中では思っていて、また新たな環境でチャレンジをしてFC東京というチームには林がいたという記憶に戻ってくるような活躍をしたいと思っています」

「唯一の心残りは、やはりFC東京にきてリーグ優勝をすること、それが目標であり、掲げ続けた課題ではあったので、それが達成ができずにこのチームを離れてしまうことが心残りです。 ただ、この残りサッカー人生にもう一花、二花咲かせられるように感謝の気持ちを持って、どのチームでも達成できるようにやっていければと思います。また会いましょう。ありがとうございました」

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