ライプツィヒのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーはMLSのサンノゼ・アースクエイクス移籍へ近づいている。『アスレティック』などが伝えた。
29歳のヴェルナーはドイツ代表として57キャップを記録。2016年から2020年にかけてライプツィヒに在籍した4シーズンで、リーグ戦とカップ戦合わせて159試合に出場し、95ゴールを記録した。その後、チェルシーに2シーズン在籍し89試合23ゴールを挙げている。
しかし、ライプツィヒでの2度目の在籍期間となる今シーズン、わずか3試合に出場し、出場時間はわずか13分にとどまっている。すると、MLSのサンノゼ・アースクエイクスが関心を寄せ、獲得に近づいているようだ。すでに口頭合意に達し、数日以内に正式契約を結ぶと伝えられている。
なお、アースクエイクスは昨シーズン合計18ゴール・14アシストを記録したクリスチャン・エスピノーザとジョセフ・マルティネスがフリーエージェントで移籍。ブンデスリーガ通算260試合で102ゴール・46アシストを誇るヴェルナーは彼らの穴を埋める働きが期待される。
