「僕がもっと得点していれば、前監督はまだここに…」ヴェルナーがランパード解任に罪悪感

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Getty Images

チェルシーFWティモ・ヴェルナーは、フランク・ランパード前監督解任の責任を感じているようだ。

昨夏の移籍市場でRBライプツィヒからチェルシーに加入したヴェルナー。プレミアリーグ初挑戦ながらも移籍当初は得点に絡む活躍を見せていたものの、11月のシェフィールド・ユナイテッド戦を最後に、ランパード前監督がクラブから離れるまでリーグ戦11試合連続無得点と、信頼して起用を続ける指揮官の期待に応えられなかった。

ヴェルナーはその後、1月中旬に就任したトーマス・トゥヘル監督の下ではリーグ戦6試合で1ゴール3アシストを記録。復調の兆しを見せている。

ドイツ代表ストライカーは、イギリス『スカイスポーツ』で「ストライカーとしてプレーし、点を取るべき選手であれば、多くのチャンスを逃してしまったことに少し罪悪感がある」と話し、ランパード監督解任への責任を口にした。

「クラブ、前監督、そして僕自身に対してもそう感じた。なぜなら、僕はどんな時でも、できる限りたくさん得点を奪いたかったからだ。仮に僕が4点や5点多く得点できていれば、僕たちは2~3試合で勝利できていたから、前の監督はまだここにいたかもしれない。でも、まだまだ多くの試合があるから、過去ばかりに囚われることはできない」

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